株取引関連 マルチメディア ファイル操作 旧作プログラム : ギタータブ譜

ギタータブ譜
ギター二重奏
7 1/2 のインヴェンション
ギター独奏
水面に揺らぐ月
ギター独奏
真夏の静寂
ギター三重奏
カッティング・ブランチズ・
フォー・ア・テンポラリー・シェルター

注: ギタータブ譜は Power Tab Editor で作成しています   
   導入手順については こちら を参考にさせて頂きました



7 1/2 のインヴェンション
ダウンロード Invencao_Em_7_1_2.zip
PTB
トリステーザ・オン・ギター
スリー・オリジナルズ
  YouTubeで試聴
 
ボサノバ・アフロサンバのギターの名手 バーデン・パウエル によるバロック風ギター二重奏。

オリジナルは多重録音による演奏なのですが、ちょっと実験的な要素が含まれており、 主旋律であるパートが倍速再生によりオクターブ高い音程で奏でられています。 打ち込みもそれに合わせて、高音パートは12フレットにカポを付けた設定にしてあります。
パートは高低2つなのですが、高音の主旋律パートの方は曲想によりかなり音色の変化があるので、 ソフト音はアコースティックギター(ナイロン弦)、ハード音はアコースティックギター(スチール弦)というように、 2種類の音質を適宜入れ替えています。(低音の伴奏パートはナイロン弦のみ)
なるべく原曲に忠実に採譜したつもりですが、速いフレーズなどは余りよく聴き取れていない部分もあります。 最後のテンポ・ルバートも無理やり小節に押し込んで採譜したので、音符の長さやタイミングは原曲で確認してください。

打ち込みは正常なチューニングのままで作成しましたが、原曲のピッチは1音弱(7/8音くらい?)低くチューニングされています。 倍速再生したことによる音程のズレなのでしょうか?。(オクターブ上の8度より手前なので 7 1/2 とか? …などと勝手に想像)
PTBの再生に合わせて練習する場合はそのままで問題ありませんが、CD等の音源に合わせて弾く場合には適当に低く調弦してください。
いずれにせよ高音パートは ソプラノギター でも用意しないと生演奏では再現できないので、 諦めて普通の プライムギター の二重奏にするか、あるいは フォークギター などのスチール弦のギターで音色の違いを付けるか・・・ バーデン・パウエルはライブでこの曲を演ったことあったのかな?。

7 1/2 のインヴェンション」 はバッハを想わせるような曲で、バーデン・パウエルのアルバムの中でも異色ですが、 普通にボサノバの曲を演奏したい場合は、バーデン・パウエルのご子息公認の ファンサイト で多数の楽譜 (PTB,PDF) が公開されています。



み な も
水面に揺らぐ月
ダウンロード Minamo_Ni_Yuragu_Tsuki.zip
PTB
元は学生の頃に遊びで作った曲ですが、Power Tab Editor を使ってみて面白そうなので、折角だから何か打ち込んでみようと思い最初に選んだ曲です。 譜面も何も残して無かったけど、昔から度々弾いていて運指は頭に入っていたのでそのまま打ち込んだだけ。 アルペジオ主体で初心者でも簡単に弾ける程度の難易度です。(自分が難しいこと出来ないし…)

タイトルは特に無かったので、今回の公開に際し適当に付けました。まぁ作った時はこんな(ゆ〜らゆら…とした)イメージだったので、 それを日本語で表記しただけですが。(プログラムの名前みたいな駄洒落も捻りも無い)
他にイメージとしては サン=サーンスの白鳥 みたいな感じにしたいなぁ・・・ と思いながら徐々にまとめていきました。

その後シンセの打ち込みで複数パートに分けて録音して「AXIA Music Audition」に出したりもしましたが、当然ながら1次で落選。 それでも気軽に弾けるので、時々思い出したようにギターを持っては弾き続けて今日に至る・・・ と。



真夏の静寂
ダウンロード Manatsu_No_Seijaku.zip
PTB
就職して数年後の夏の休暇の時に、何となく適当に作った半音下降フレーズが元になった曲です。 その時は最初の7小節だけしか作らず、夕方の静かな部屋の中で弾いてたら何だか心が落ち着いて、そこだけを延々と繰り返して弾いて・・・ タイトルもその時の空気感そのままに。

それからしばらくしてその先も作ろうかと思い立ち、繋げた部分が [B] 以降。 明らかに後から付け加えたっぽい曲展開ですが、これはこれで雰囲気が変わって気に入っている。 それと開放弦を絡めながら隣り合う弦を交互に鳴らしてメロディを繋いで行くと、 弾いた時に干渉し合って響きがきれいで心地良いので、ここでは意識的に取り入れている。

エンディングの [C] は最初のテーマを繰り返してちょっと変化を持たせて終了。 最後のアルペジオは結構気に入っている。きれいに響かせて終われれば良し、トチれば全て台無し・・・ くらいの気持ちで。



カッティング・ブランチズ・フォー・ア・テンポラリー・シェルター
ダウンロード Cutting_Branches_for_a_Temporary_Shelter.zip
PTB
ペンギン・カフェ・オーケストラ
      YouTubeで試聴
 
ショーナ族のムビラという楽器による民族音楽をヒントに、ペンギン・カフェ・オーケストラがアレンジした曲。

オリジナルはムビラという木の板に金属のバーが音階毎に並んで指で弾いて鳴らすオルゴールのような仕組みの楽器と、 主旋律を奏でる笛(種類はよく分からないが… 笛だよね?)の2つのパートだけによる演奏。 でもメインはやはりムビラによる印象的なシーケンスパターン。 ずっと同じパターンを繰り返してるだけなのだが、この曲はそれを聴いてるだけでとても心地良い。 むしろ主旋律はオマケのような・・・ 何かメロディーもリズムもヨタってる感じだし。

PTBファイルは最終的な三重奏アレンジの他に、途中経過のシーケンスパターンも添付しました。(ファイル名の後に(0)〜(3))

 (0) 原曲のイメージに近いシーケンスパターン
 (1) 上記(0)をギター用に1音下げた
 (2) ベースラインを別パートに分けた
 (3) 上記(2)のバリエーション

(0) は原曲のイメージに近いカリンバの音色で、音程も元のままです。
それをギターで弾くにあたってアレンジしやすいように1音下げたのが (1) です。
(1) はそのままでも弾けないことはないのですが、セーハしながらのポジション移動ばかりでどうにも音の繋がりが悪くなるので、 拍の頭の音(一応ベースライン?)を1オクターブ上げて2ndパートにして、元の音程のベースラインだけを3rdパートに分けたのが (2) です。
(3) は (2) にちょっと変化を付けてみただけです。この (2) と (3) を最終的に使って仕上げました。

主旋律は音程の都合でハイポジも出てくるので一応エレキギターを想定してますが、まぁ何の楽器でも良いかと。 いっそのこと (1) のパターンを弾いて、更に主旋律を口笛で吹いて一人で演ってみるとか・・・。 (^∀^)